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ISO/IEC 8859-1の変更点

-ISO/IEC 8859-1は、ISOとIECによる文字コードの国際規格で、西ヨーロッパの諸言語の表記に使われるラテン文字を符号化するものです。ISO/IEC 8859という規格の第1部です。通称としてLatin-1ともいいます。最新版は1998年に発行されています。
+!!概要
+ISO/IEC 8859-1は、ISOとIECによる文字コードの国際規格で、西ヨーロッパの諸言語の表記に使われるラテン文字を符号化するものです。[[ISO/IEC 8859]]という規格の第1部です。通称としてLatin-1ともいいます。最新版は1998年に発行されています。
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-例えばフランス語の表記に用いられるアキュートアクセント(アクサン)付きのeや、ドイツ語の表記に用いられるウムラウト付きのa、ポルトガル語の表記に用いられるチルダ付きのaなどです。ダイアクリティカルマークのつかない文字としては、ドイツ語に用いられるエスツェットや、フランス語・デンマーク語などに用いられるaeの合字などがあります。
+例えばフランス語の表記に用いられるアキュートアクセント(アクサン)付きのeや、ドイツ語の表記に用いられるウムラウト付きのa、ポルトガル語の表記に用いられるチルダ付きのaなどです。アクサンシルコンフレクスの付いた母音字aiueoがひとそろいはいっているので、日本語のローマ字表記にも使えます。ダイアクリティカルマークのつかない文字としては、ドイツ語に用いられるエスツェットや、フランス語・デンマーク語などに用いられるaeの合字などがあります。
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+!!関連項目
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+* [[ISO/IEC 8859]]
+* [[ISO/IEC 8859-2]]