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  • EUC - [[ISO/IEC 2022]]に則った形式ですが、エスケープシーケンスは用いません。GR領域に複数の符号化文字集合を切り替えて使うのには、シングルシフトコードを用います。コード値0x8E (シングルシフト2、SS2)または0x8F (シングルシフト3、SS3)です。シングルシフトは1文字分だけ有効な切り替えなので、ISO-2022-JPのようなエスケープシーケンスによる切り替えと違って状態を持つ必要がありません。つまりステートレスなコードです。
  • ISO-2022-JP - ISO-2022-JPは、JIS X 0208とASCIIをエスケープシーケンスによって切り替える
  • ISO-2022-JP-2004 - 7ビットのみを用いる、1バイト文字集合と2バイト文字集合を切り替えて使用する符号化方式です。符号化文字集合の切り替えにはエスケープシーケンスを用います。エスケープシーケンスは下記のとおりです。
  • ISO-2022-JP-3 - このため、「表外漢字UCS互換」の10文字を含みませんし、エスケープシーケンスも異なります。
  • ISO/IEC 2022 - !!エスケープシーケンス
  • JIS X 0201 - インターネットの電子メールに用いられてきたISO-2022-JPでは、エスケープシーケンスによってJIS X 0201ラテン文字集合を指示して用いることができます。バイト列「1b 28 4a」が出現するとそこから先はJIS X 0201ラテン文字集合として解釈されます。ただ、通常はASCIIを使えばいいので、実際に用いる必要性は (少なくとも今日では) 小さいでしょう。
  • JIS X 0208 - *ISO-2022-JP: ASCIIとJIS X 0208をエスケープシーケンスで切り替える7ビットのコード。
  • JIS X 0212 - [[ISO/IEC 2022]]に整合的な2バイト符号化文字集合です。従って、ISO/IEC 2022の枠組みに則って、JIS X 0208と組み合わせあるいは切り替えて用いることができます。例えば、EUC-JPではシングルシフトコードによってGRの文字集合をJIS X 0208と切り替えたり、ISO-2022-JP-2ではエスケープシーケンスによって指示して使うことができます。
  • JIS2004 - !エスケープシーケンス
  • エスケープシーケンス - エスケープシーケンス