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  • ISO/IEC 8859-1 - 例えばフランス語の表記に用いられるアキュートアクセント(アクサン)付きのeや、ドイツ語の表記に用いられるウムラウト付きのa、ポルトガル語の表記に用いられるチルダ付きのaなどです。アクサンシルコンフレクスの付いた母音字aiueoがひとそろいはいっているので、日本語のローマ字表記にも使えます。ダイアクリティカルマークのつかない文字としては、ドイツ語に用いられるエスツェットや、フランス語・デンマーク語などに用いられるaeの合字などがあります。
  • JIS X 0201 - 7/14 (0x7E)がチルダでなくオーバーラインと定められています。
  • JIS X 0208 - 誤ってU+FF5E (FULLWIDTH TILDE。EUC-JP等のチルダを重複符号化した文字コードとの間の往復変換のための救済用の符号位置)に
  • チルダ - チルダ
  • ラテン文字 - * フランス語ドイツ語スペイン語等西欧諸言語向けの、アクセントやウムラウト、チルダ等のついたラテン文字、ドイツ語エスツェット等
  • 波ダッシュ - ただし、一部のコード変換の実装ではJISの波ダッシュを誤ってU+FF5E (FULLWIDTH TILDE, 「全角チルダ」)に対応づけてしまうものがあり、文字化けの原因となっています。これが世に言う波ダッシュ問題です。
  • 波ダッシュ問題 - 例えば、波ダッシュ(WAVE DASH) SJIS 0x8160をUnicodeに変換する際に、上記の「誤り」の符号位置 U+FF5E (FULLWIDTH TILDE, 全角チルダ) にしてしまうと、変換後のデータを別のプログラムで再びSJISに戻そうとした時に、U+FF5Eに対応するコードがSJISに存在しないために「?」などに化けてしまいます。