{{category 文字}} 平仮名は、主に日本で使われる文字です。音節文字という分類がなされます。基本的に、1文字が日本語の1音節(1拍)に対応します。 !!JIS X 0208における平仮名 通常の日本語表記に用いる平仮名が4区に入っています。 特殊音に用いられる小書きの「ぁぃぅぇぉゎ」もあります。 !!JIS X 0213における平仮名 JIS X 0208のものに加えて、以下の平仮名が追加されています。 *鼻濁音表記用の半濁点つきの「かきくけこ」 - 鼻濁音の項を参照。 *JIS X 0208の片仮名の並びの末尾に置かれていた「ヴ」「ヵ」「ヶ」に対応する平仮名 - これらは言語表記に用いられるものでないが、当時JIS化された文字入力の規格(現在は廃止)との都合上設けられた。 また、平仮名の「より」の合字が2区25点に追加されました。これは歴史的に使用されたもので、現代でも新聞広告に用例があったそうです。 !!関連項目 * 片仮名 * 漢字集合1面 - JIS X 0213の平仮名は全てこの面に入っています