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表外漢字UCS互換の変更点

-表外漢字UCS互換とは、JIS X 0213の2004年改正で第3水準漢字に追加された10文字のことです。
+表外漢字UCS互換とは、JIS X 0213の2004年改正で第3水準漢字に追加された10文字です。ここでいうUCSとは[[ISO/IEC 10646]] UCS (Universal Coded Character Set, 国際符号化文字集合)のことです。JIS X 0213の例示字形を表外漢字字体表に合わせる際にUCSとの互換性の問題から設定されたものです。
-こういうものについては、例示字形を変更するのでなく、新たな区点位置に表外漢字字体表の字体を追加することになりました。
+こういうものについては、例示字形を変更するのでなく、新たな区点位置に表外漢字字体表の字体を追加することになりました。それが「表外漢字UCS互換」10文字です。
-つまり「表外漢字」ではなくなったものもあるわけですが、表外漢字字体表そのものが更新されておらず、JIS X 0213の2012年改正でも「表外漢字UCS互換」という区分は更新されていません。
+つまり「表外漢字」ではなくなったものもあるわけです。
+しかし、表外漢字字体表そのものが更新されておらず、JIS X 0213の2012年改正でも「表外漢字UCS互換」という区分は更新されていません。
-* [表外漢字字体表|http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/old_bunka/kokugo_index/toushin/1325296.htm], 平成12年12月8日, 国語審議会 (文部科学省ウェブサイト)
+* 表外漢字字体表