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  • ISO/IEC 8859-1 - 例えばフランス語の表記に用いられるアキュートアクセント(アクサン)付きのeや、ドイツ語の表記に用いられるウムラウト付きのa、ポルトガル語の表記に用いられるチルダ付きのaなどです。アクサンシルコンフレクスの付いた母音字aiueoがひとそろいはいっているので、日本語のローマ字表記にも使えます。ダイアクリティカルマークのつかない文字としては、ドイツ語に用いられるエスツェットや、フランス語・デンマーク語などに用いられるaeの合字などがあります。
  • ラテン文字 - 例えば、aeの合字にグレーブアクセントの付いた文字は英和辞典で発音記号として用いられることがあるためJIS X 0213は面区点位置1-11-36に収録していますが、この字はUnicodeではU+00E6 (aeの合字) とU+0300 (合成用グレーブアクセント)の2つの符号位置の連続として表す必要があります。
  • 合字 - 合字
  • 平仮名 - また、平仮名の「より」の合字が2区25点に追加されました。これは歴史的に使用されたもので、現代でも新聞広告に用例があったそうです。
  • 片仮名 - また、片仮名の合字「コト」が2区24点に追加されています。歴史的に使われたもので、現代でも広告などに用例があったそうです。