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  • ASCII - ASCII
  • EUC - EUC (Extended Unix Code)は、ASCIIと2バイト文字コードを一緒に運用する方式のひとつです。
  • EUC-JIS-2004 - EUC-JIS-2004は、JIS X 0213の符号化方式のひとつであり、JIS X 0213とASCIIを同時に運用するものです。
  • EUC-JP - EUC-JPは、JIS X 0208をASCIIとともに運用する方式(いわゆる文字符号化方式)です。
  • ISO-2022-JP - ISO-2022-JPは、JIS X 0208とASCIIをエスケープシーケンスによって切り替える
  • ISO-2022-JP-2004 - * ASCII: 1b 28 42
  • ISO-2022-JP-3 - そのほか、ASCIIとJIS X 0213漢字集合2面を用いることができること、またそれらのエスケープシーケンスは、ISO-2022-JP-2004と同様です。JIS X 0208も一部制限つきで用いることができます。
  • ISO/IEC 2022 - この規格によれば、ASCIIと同じように0x20から0x7Fまでの領域を図形文字として使う
  • ISO/IEC 646 - アメリカのASCIIや日本のJIS X 0201、また各国の類似の文字コード規格と関係があります。
  • ISO/IEC 8859 - * GL領域(0x20-0x7F)は、[[ISO/IEC 646]]国際基準版(ASCIIと同じ)
  • ISO/IEC 8859-1 - 8ビット符号表のGL領域(0x20-0x7F)に[[ISO/IEC 646]]国際基準版(ASCIIと同じ)、GR領域(0xA0-0xFF)にはこの規格が定める文字集合を置いた形で使われます。
  • ISO/IEC 8859-2 - 8ビット符号表のGL領域(0x20-0x7F)に[[ISO/IEC 646]]国際基準版(ASCIIと同じ)、GR領域(0xA0-0xFF)にはこの規格が定める文字集合を置いた形で使われます。
  • JIS X 0201 - JIS X 0201は、日本の文字コード規格で、ASCIIに類似した1バイトコードを定めるものです。
  • JIS X 0208 - 運用方法(いわゆる文字符号化方式)として、JIS X 0208を単体で用いる方式(すなわち2バイト固定長)のほか、JIS X 0201ならびに[[ISO/IEC 646]]国際基準版(ASCIIと同等)と同時に用いる方式(すなわち1バイトと2バイトが混在)を定義しています。また、附属書において[[シフトJIS|Shift_JIS]]とISO-2022-JP (RFC1468)を取り込んでいます。
  • JIS X 0213 - ASCIIなど他の符号化文字集合と合わせた運用方式、いわゆる文字符号化方式について、
  • JISコード - また、JIS X 0208とASCII/JIS X 0201とを併用する符号化方式としてのISO-2022-JP (古くはJUNETコード)がJISコードと呼ばれることもあります。上の意味の「JISコード」が漢字の符号化に使われているために拡張された用法と言えます。
  • MSB - ASCIIコードは16進表記0x7Fまでの領域に文字を割り当てているので、8ビットのバイトにおいてはMSBは0になります。
  • Shift_JIS - JIS X 0201の8ビットコードは、0x7F以下(GL領域)にラテン文字集合(ASCIIと類似、2文字だけ違う)を、0xA0以上(GR領域)に片仮名集合の、ともに1バイトコードを配置しています。しかし片仮名集合は0xE0以降が空いているので、そこと0x80-0x9Fの制御文字領域をも利用して、JIS X 0208の文字を詰め込んでしまったものがShift_JISです。
  • エスケープシーケンス - ,ASCIIないし[[ISO/IEC 646]]国際基準版,1B 28 42,ESC ( B
  • ギリシャ文字 - * ISO/IEC 8859-7 - [[ISO/IEC 8859]]シリーズの一つ。8ビット符号表のGL領域(0x20-0x7F)にASCII, GR領域(0xA0-0xFF)にギリシャ文字集合を置いた形で用いる。
  • チルダ - !!ASCIIならびにISO/IEC 646におけるチルダ
  • ラテン文字 - * ASCII ならびに [[ISO/IEC 646]]国際基準版 - 英語に用いる26文字の大文字小文字。
  • ローマ字 - JIS X 0208には、日本語の母音aiueoに長音符号(山記号またはマクロン)を付けた文字が入っていません。記号自体はあるので、バックスペースのような制御コードを用いた重ね打ちで実現できると考えられていた可能性があります。この発想はASCIIのANSI規格でも同じで、単体の(前進を伴う)「'」や「`」等の記号を重ね打ちすることでダイアクリティカルマーク付きのアルファベットを表すことについて言及されています。
  • 漢字 - 漢字は数が多いことから、ASCIIやJIS X 0201のような1バイトコードでは表すことができず、2バイトコードが実用化されることでコンピュータで扱えるようになりました。
  • 国際基準版・漢字用8ビット符号 - 国際基準版・漢字用8ビット符号は、JIS X 0208ならびにJIS X 0213で規定される符号化方式のひとつです。2バイトの漢字コードを[[ISO/IEC 646]]国際基準版 (ASCIIと同じ1バイトコード) と同時に運用するものです。一般的にEUCと呼ばれるコードに対応します。
  • 符号位置 - [[ISO/IEC 646]]やASCII、JIS X 0201のような1バイトコードでは、符号位置はx/yのような形で示されます。xとyはそれぞれ0以上の整数で、符号表の列と行を表します。x/yの形で示された符号位置はビット組み合わせに一意に対応します (参照: ISO/IEC 646:1991の5.2節)。
  • 符号化文字集合 - これはISO/IEC 646やISO/IEC 8859といった国際規格における定義と同等の内容です。例えば[[ISO/IEC 646]]:1991では下記のように定義されています。ASCIIを定めるANSI X3.4でも同じです。
  • 文字コード - ひとつめの意味は、例えば「ASCII」や「[[ISO/IEC 8859-1]]」、「Shift_JIS-2004」などが該当します(IETFの語法で「文字符号化方式」に当たるものも含みます)。ISOやJISの定義で「符号 (code)」という語は「符号化文字集合」と同義なので、「文字コード」という広く知られている言葉を「符号化文字集合」と対応させて用いることができます。
  • 文字名 - 記号類や空白、制御コードの類にも与えられています。「.」(U+0046)の文字名は「FULL STOP」。ASCIIのハイフンにもマイナスにも使われる「-」(U+002D)は「HYPHEN-MINUS」です。