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  • ASCII - なお、JIS X 0208はASCIIの文字のうち、APOSTROPHE, QUOTATION MARK, HYPHEN-MINUS, TILDEの4文字を含んでいません。
  • BBS-相談所/3 - *おや。どうもそのように読めますね。JIS X 0208の附属書2 (RFC1468符号化表現) も同様のように見えます。これはどう解釈すれば良いのでしょう。規格の誤り? - やの (2006年06月07日 23時42分45秒)
  • CJK互換漢字 - JIS X 0213ではJIS X 0208で包摂されていた字体のうち、人名用漢字として許容されている字体や、常用漢字表で過去の字体とのつながりを示すために掲示されている所謂康熙字典体を、意図的に別区点に割り当てています(人名許容・康熙別掲)。
  • CJK統合漢字 - ただし、最初にCJK統合漢字を作ったときに元になった原規格で分離されている字体は、CJK統合漢字でも包摂せずに分離されています。例えば、「説」の右上の点2つが下向きに開いた字体は、JIS X 0208では包摂されていますが、台湾の規格が異なる符号位置を与えていたためにCJK統合漢字でも分離されています。これを原規格分離規則(source separation rule)といいます。
  • CP932 - * JIS X 0208の空き領域を勝手に使っており、JIS X 0208で規定されるシフトJISの規格に適合しない
  • EUC - 8ビット符号表のGL領域(0x20-0x7F)にはASCIIを呼び出し、GR領域(0xA0-0xFF)には2バイトコードを呼び出した状態で使います。2バイトコードは、例えばJIS X 0208や中国のGB2312、韓国のKS X 1001などです。
  • EUC-JIS-2004 - *[[EUC-JP]] - JIS X 0208の対応する符号化方式
  • EUC-JP - EUC-JPは、JIS X 0208をASCIIとともに運用する方式(いわゆる文字符号化方式)です。
  • Emacs - しかし、jisx0208に含まれず、jisx0213で新たに含まれた文字をutf-8などで保存したり、逆に読んだりすることはできません。
  • ISO-2022-JP - ISO-2022-JPは、JIS X 0208とASCIIをエスケープシーケンスによって切り替える
  • ISO-2022-JP-2004 - ただし、互換性のため、JIS X 0208、およびJIS X 0213:2000の漢字集合1面のエスケープシーケンスも、一部制限付きで用いることができます。
  • ISO-2022-JP-3 - そのほか、ASCIIとJIS X 0213漢字集合2面を用いることができること、またそれらのエスケープシーケンスは、ISO-2022-JP-2004と同様です。JIS X 0208も一部制限つきで用いることができます。
  • ISO/IEC 2022 - 構成をしています。[[ISO/IEC 646]], [[ISO/IEC 8859]], JIS X 0201, JIS X 0208, そして
  • ISO/IEC 646 - JIS X 0213はISO/IEC 646国際基準版の全ての文字を含んでいます。なお、JIS X 0213のサブセットであるJIS X 0208は下記の4文字を含んでいません。
  • JIS X 0201 - JIS X 0213はJIS X 0201の文字を全て含んでいます。JIS X 0208も多くを含んでいますが、アポストロフィ、二重引用符(開き・閉じの区別のないもの)、ハイフンマイナスはありませんでした。
  • JIS X 0208 - JIS X 0208
  • JIS X 0212 - JIS X 0212は、JIS X 0208と同時に運用するための漢字コード規格です。
  • JIS X 0213 - JIS X 0208の上位互換として設計されています。[[ISO/IEC 2022]]に整合的な形の、
  • JISコード - 元々日本における漢字の符号化にはJIS X 0208のオリジナルの7ビットのビット組合せと、そのMSBを1にした8ビットのEUC、さらには計算によって変形したShift_JISとがありました。これらのうち、オリジナルの7ビットの2バイトのビット組合せを「JISコード」と称することがしばしばあります。辞典類にも区点番号とともに載っていることがあります。
  • JIS漢字 - * JISの文字コード規格のうち、漢字を含むもの。JIS X 0208やJIS X 0213。
  • Shift_JIS - Shift_JIS (シフトJIS、略してSJISとも)は、JIS X 0208をJIS X 0201と一緒に使うための符号化方式です。
  • Shift_JIS-2004 - JIS X 0213の附属書1で定義されています。JIS X 0208ベースのShift_JISの上位互換となっています。このため、Shift_JIS-2004に対応すればShift_JISにも対応したことになります。
  • Shift_JISX0213 - 規格の附属書1で定義されています。JIS X 0208ベースのShift_JISの上位互換です。JIS X 0213の2004年改正において、Shift_JIS-2004に取って代わられました。
  • kf - これによって、JIS X 0208との互換性を保ったまま、Shift_JISX0213、EUC-JISX0213、ISO-2022-JP-3に対応します。
  • アイヌ語 - 上記のようなアイヌ語表記に用いられる片仮名はJIS X 0208には含まれていませんでした。日本国内の言語であるアイヌ語の表記法として印刷物において長年にわたり確立した使用のされているものであることから、JIS X 0208の拡張規格としてJIS X 0213が作られた際、これらの文字が収録されました。アイヌ語に対応することは規格開発の初期段階から明言されていました。
  • エスケープシーケンス - ,[[JIS C 6226|JIS X 0208]]-1978,1B 24 40,ESC $ @
  • キリル文字 - * JIS X 0208 - 7区にキリル文字33文字の大文字小文字を含む(1点から33点までが大文字、49点から81点までが小文字)
  • ギリシャ文字 - * JIS X 0208 - ギリシャ文字の大文字小文字を含んでいる。
  • チルダ - !!JIS X 0208におけるチルダ
  • ラテン文字 - * JIS X 0208 - ASCII同様、英語に用いる26文字の大文字小文字を含んでいます。このほか、2区82点のオングストローム記号は元来、北欧で用いられるラテン文字の一種です。
  • ローマ字 - !!長音符号とJIS X 0208
  • ローマ数字 - JIS X 0208に対するベンダ定義外字の中には、「II」や「VIII」などを1文字の中に組み合わせたものを用意するものもありました (例えばWindowsのいわゆるCP932や古いMacOSのMacJapanese)。
  • 円記号 - !!JIS X 0208およびJIS X 0213における円記号
  • 改定された常用漢字とJIS漢字コード規格 - JIS X 0213を使うと、改定後の常用漢字表に、字種も字体も問題なく対応できます。一方、旧規格のJIS X 0208では、一部の字体に、常用漢字表との間に相違があります。こうしたことは、経済産業省から調査報告が出ています(本ページ末尾の参考文献)。
  • 外字 - 例えば、丸付き数字はJIS X 0208にないので、この文字コードにとっては、符号化できない外字となります。これが上記1番目の意味です。(JIS X 0213やUnicodeには丸付き数字はあるので、これらの文字コードにとっては外字ではありません)
  • 漢字 - !!JIS X 0208における漢字
  • 漢字集合1面 - 漢字集合1面とは、JIS X 0213で定義されている2つの符号化文字集合の1つです。8,797文字を収録しています。JIS X 0208の上位互換となっています。JIS X 0208の符号表の空き領域の大部分を文字で埋めたものです。
  • 関連データ - *「[JIS-UCS変換表|http://wakaba-web.hp.infoseek.co.jp/table/jis-note.ja.html]」。JIS X 0208/0213とUCS (Unicode)との対応表があります。JIS X 0213:2004で訂正された情報が反映されていないので要注意です。下記参照。
  • 丸付き数字 - !!JIS X 0208における丸付き数字
  • 規格票・関連文献等 - *日本規格協会から『[増補改訂 JIS漢字字典|http://www.webstore.jsa.or.jp/lib/lib.asp?fn=/manual/mnl01_12.htm]』(ISBN:4-542-20129-5) が発売されました。 JIS第1〜第4水準までの全漢字・非漢字を収録しています。 JISの符号位置だけでなく、UCS (Unicode)との対応や、字形例、それに大量の人名・地名用例などの情報が得られます。旧版と比較すると、非漢字が本格的に取り込まれたのが大きな特徴といえます。非漢字に対しても、形の似た文字への参照や用法の説明など、実装に役立つ情報が盛り込まれています。 また、JIS X 0208:1997、JIS X 0213:2000の縮刷版を一部収録しています。ただし2004年版の情報は未収録であり、UCSとの対応ではいわゆる「カッコつきUCS」が一部そのまま載っている点など注意が必要です。→「JIS漢字字典補足」も参照のこと
  • 国際基準版・漢字用8ビット符号 - 国際基準版・漢字用8ビット符号は、JIS X 0208ならびにJIS X 0213で規定される符号化方式のひとつです。2バイトの漢字コードを[[ISO/IEC 646]]国際基準版 (ASCIIと同じ1バイトコード) と同時に運用するものです。一般的にEUCと呼ばれるコードに対応します。
  • 常用漢字 - !!JIS X 0208との関係
  • 人名用漢字 - JIS X 0213のサブセットであるJIS X 0208は、人名用漢字で区別されている字体のいくつかを区別せず包摂して同じ符号位置で表します。例えば、「渚」という漢字のつくりの「者」に点がつくかどうかは、人名用漢字の表には両方の字体が載っていますが、JIS X 0208は両者を区別せず単一の符号位置(29-77)で表します。一方、X0208の拡張規格であるJIS X 0213はこれを分離して、1-29-77は点のない「渚」専用となり、これとは別の符号位置1-86-87 (第3水準)に、「点のある『渚』」を追加しています。
  • 双柱 - 双柱とは、垂直線を2本並べた記号です。印刷物において区切りの記号として用いられます。JIS X 0208 (したがってJIS X 0213も) やUnicodeで符号位置が与えられています。
  • 波ダッシュ - !!JIS X 0208ならびにJIS X 0213における波ダッシュ
  • 波ダッシュ問題 - 波ダッシュ問題とは、Shift_JISやEUC-JPのようなJIS X 0208ベースのコードからUnicodeに変換する際に、一部の記号の対応するUnicode符号位置がおかしいコード変換の実装がある問題を指します。記号の文字化けの原因となっています。この問題に現れる代表的な記号が波ダッシュであることから、波ダッシュ問題といいます。
  • 非漢字 - 非漢字とは、JIS X 0213やJIS X 0208等の文字コード規格において、漢字以外の文字を指す言葉です。これらJISの2バイトコード規格は漢字が量的に多いですが、仮名文字やアルファベットや記号なども含まれます。そこで漢字以外の文字・記号を指すために便宜的に非漢字という表現が使われます。
  • 符号位置 - !!JIS X 0208における符号位置
  • 符号化文字集合 - * ISO/IEC 646, ISO/IEC 8859-1, JIS X 0208, JIS X 0213等の符号化文字集合規格の用語定義
  • 文字名 - 1990年代以降、[[ISO/IEC 10646]]以外の文字コード規格も、各文字について上記のような文字名を与えるようになっています。2000年に制定されたJIS X 0213はもちろんの事、10646以前に制定された文字コード規格、例えばJIS X 0201やJIS X 0208は、1990年代の改正時に文字名を定義しています。国際標準の[[ISO/IEC 646]]や[[ISO/IEC 8859-1]]も各文字に10646に対応する文字名を定義しています。
  • 平仮名 - !!JIS X 0208における平仮名
  • 片仮名 - 「ヰ・ヱ」、小書きの「ヮ」は含まれていません。また、後述のJIS X 0208にある特殊な「ヵ」や「ヶ」(これは本来片仮名ではない)もありません。
  • 包摂 - !!JIS X 0208の包摂規準
  • 面区点番号 - 従来のJIS X 0208では区点番号が用いられていましたが、JIS X 0213では漢字集合が2面あるため、面番号を付け加えて面区点番号へと拡張されています。